俳優として長年活躍している阿部寛さん。彫りが深い顔立ちと189cmの高身長から「ハーフなのでは?」とよく噂されますが、実際のところはどうなのでしょうか。また、プライベートでは結婚し、お子さんがいることも知られています。
今回は阿部寛さんのハーフ説の真相や、妻との馴れ初め、家族について詳しく調べてみました。気になる情報をまとめてご紹介します。
阿部寛はハーフ?
阿部寛さんの彫りの深い顔立ちから「ハーフでは?」という声がよく聞かれます。特に映画『テルマエ・ロマエ』でローマ人役を演じた際は、あまりにもハマり役だったため、ますますハーフ説が強まりました。濃い顔立ちに高い鼻筋、そして189cmという長身は、確かに日本人離れしていると感じる方も多いでしょう。
しかし、阿部寛さん本人がテレビ番組で「おやじはまあ川崎でおふくろは秋田の人なんですけど」と語っており、父親は神奈川県川崎市出身、母親は秋田県出身の純日本人です。つまり、阿部寛さんはハーフではなく生粋の日本人なんです。
縄文顔なの?
阿部寛さんの顔立ちは、いわゆる「縄文顔」の特徴が強く表れているタイプだと言われています。縄文顔とは、彫りが深く、目鼻立ちがはっきりしている日本人の顔立ちのことで、日本人の中でも古くから存在するタイプです。
ちなみに、阿部寛さんは海外でも日本国内でもよく英語で話しかけられるそうで、それだけ日本人離れした顔立ちということなのでしょうね。
阿部寛の妻は元銀行員の一般女性
阿部寛さんが結婚したのは2008年2月、当時43歳のときでした。結婚相手は15歳年下の一般女性で、結婚発表当時は28歳だったそうです。芸能人ではなく一般の方との結婚ということで、当時は大きな話題になりました。
奥さんは元銀行員として働いていたという情報があります。また、元々は阿部寛さんのファンだったという噂もあるようです。結婚会見では、阿部寛さんが奥さんの似顔絵を描いたスケッチブックを手に「僕にとってかわいい人。価値観が合って、年齢差を感じない」と語っていました。15歳という年齢差がありながらも、価値観が合うというのは素敵なことですよね。
結婚発表の際には「彼女は僕のよき理解者」とも語っており、阿部寛さんにとって奥さんは精神的な支えとなっている存在のようです。一般の方ということもあり、顔写真などは一切公開されておらず、プライバシーが守られています。
参考サイト:デイリー
馴れ初めは?
阿部寛さんと妻の馴れ初めは、2002年頃に友人との飲み会の席で出会ったことがきっかけでした。最初の出会いはあくまで友人との集まりの場で、そこから急速に恋愛に発展したわけではなかったようです。
その後、4年経った2006年頃に再会し、阿部寛さんから誘う形で交際に発展したそうです。4年越しの再会がきっかけというのは、運命的なものを感じますね。正式に交際をスタートさせてから1年半ほどで、阿部寛さんは結婚を意識するようになり、婚約発表の半年ほど前から結婚を考えていたといいます。
2007年11月20日に阿部寛さんが1人で会見を開いて婚約を発表し、2008年2月に正式に入籍しました。当時、阿部寛さんは目立った熱愛報道もなく、さらにヒットドラマ『結婚できない男』のイメージが強かったため、突然の結婚会見は大きな話題になりました。ドラマでは独身を貫く役を演じていただけに、ファンにとっては驚きのニュースだったのではないでしょうか。
阿部寛に子どもはいる?
阿部寛さんには2人の娘さんがいます。長女は2011年6月23日生まれ、次女は2012年11月1日生まれで、2026年現在では長女が14歳、次女が13歳前後になります。2人とも年齢が近く、姉妹で仲良く過ごしているのではないでしょうか。
第一子が生まれたのは阿部寛さんが47歳、第二子は48歳のときでした。晩婚でしたが子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築いているようです。現代では晩婚化が進んでいますから、同じような境遇の方にとっては励みになる話かもしれませんね。
どちらの出産にも阿部寛さんは立ち会っており、仕事先のロケ地から都内の病院へ駆けつけるなど、家族思いの一面が報じられました。特に次女の出産の際には、撮影中にもかかわらず駆けつけたというエピソードもあり、仕事と家庭のバランスを大切にしている様子が伺えます。娘さんたちの名前や顔写真は公開されておらず、プライバシーを大切にしていることがわかります。
阿部寛と妻の現在の生活
鈴木亮平 妻も仲が良いと話題ですが、阿部寛さんと妻も結婚から18年が経過した現在も、関係は良好のようです。2人の娘さんは思春期を迎え、家庭内も賑やかになっているのではないでしょうか。阿部寛さんは仕事で多忙な日々を送っていますが、プライベートでは家族との時間を大切にしているという話も聞かれます。
芸能界では離婚のニュースも多い中、阿部寛さんは家庭を守り続けています。15歳という年齢差がありながらも「価値観が合う」と語っていた通り、夫婦としての絆は強いのでしょう。奥さんが元ファンだったという噂もあり、阿部寛さんのことを深く理解しているからこそ、長年支え続けられるのかもしれません。
まとめ
阿部寛さんは彫りの深い顔立ちからハーフ説がよく囁かれますが、父親が川崎出身、母親が秋田出身の純日本人で、縄文顔の特徴が強いタイプであることがわかりました。2008年に15歳年下の元銀行員の一般女性と結婚し、2人の馴れ初めは2002年頃の友人との飲み会での出会いがきっかけで、4年後に再会して交際に発展したそうです。
現在は2011年生まれの長女と2012年生まれの次女の2人の娘さんがおり、家族のプライバシーを守りながら幸せな家庭を築いています。仕事と家庭を両立させる阿部寛さんの姿は、多くの人にとって共感できるものではないでしょうか。

